『チビルヴィー』   我が家の白大福

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zoom RSS 愛犬の底力

<<   作成日時 : 2009/05/07 07:25   >>

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お友達のワン
ウエスティー8歳が虹の橋を渡ってしまいました。

肝硬変になって…。


肝硬変?


なんでそんなになるまで獣医さん気付いてくれなかったんでしょう…
腹が立ったでしょう。
愛犬は言葉が話せない分、獣医さんに頼るしかないんですもの。


獣医さんを替えて頑張ろうと思った矢先


以前から持っていた
シュウ酸カルシウム結石でオシッコが出なくて手術。
ステロイドと抗生剤の投与。


ステロイドを飲むと細菌感染しやすい。
その予防で抗生剤が出されたんでしょう。

だけど、機能していない肝臓には負担が大きい。
ステロイドや抗生物質は肝臓の弱いワンちゃんの数値を悪化させてしまう。

だけど、これが必要な処置だったら、そうするしかない。


ステロイドや抗生剤は腸の善玉菌だって死んでしまう。


飼い主さんは必至だった。

どうやったら食べてくれる?

どうやったら元気になる?

たまたまホリスティックに役立つと思って注文していた事典が届いたので
画像

載ってた事、すべて打ちだして送った。

シュウ酸カルシウム結石は遺伝的なものだった。
他の結石と違って、薬で消える結石ではないので、手術して取り除く方法しかない。
でも、もう取り除いたんだから、肝臓さえ持ちこたえてくれれば、この先予防方法はある。

問題は肝臓。
肝機能を助けるサプリも載っていたけれど、肝硬変になってる肝臓。
どこまで効果が出るか…
速効効果がでるものでもないし…
だけど、諦めたらそこで全てが終わりだ。
たまたまシルヴィーにも飲ませてたサプリメントもあったから少量だけど送った。

だけど間に合わなかった。

でも、そのワンちゃん凄かったよ。
苦しみに耐え意識が無くなっても

家族みんなが揃うまで頑張って、家族が揃ったのを確認してから旅立ったそうです。

家族が自分の為に色々頑張ってる姿を見ていたから
可愛がってくれていたから
家族全員にありがとうって言いたかったんだね。
優しいワンちゃん。




私の先住犬pinkyは薬の副作用で苦しんだ。

アレルギーで出されてた薬の副作用が原因で他の病気になって逝ってしまったようなものだ。
勉強すれば出てくる、薬の副作用。
pinkyの体質にはあげてはいけない薬だった薬もあげていた。
人間の子供には飲ませないような薬だって子供より小さいペットに出される事もある。

pinkyは肝機能と心臓が弱かったから薬の副作用にすぐに反応した。
でも、癲癇発作を抑えるには、肝臓に負担がかかっても、薬を投与しなければならなかった。

西洋医学は病気の原因に部分に直接効く素晴らしいもの
だけど、他の臓器に負担がかかる事もある。

その副作用を軽くしたり、普段から予防するのがホリスティックなんだと私は思う。

西洋医学と総合医療(代替医療)が一緒にできたらどんなに素晴らしいかと思う。

一匹でも長生きしてほしい。
それが私の願いなんです。


お友達のワンちゃんはちょっと犬生短かったけど中身の濃い8年間だったでしょう。


愛情を旅行鞄にぎっしり詰め込んで、虹の橋を渡っていったんだよね。
痛みからも解放されて尻尾びんびん振ってpinkyと一緒に遊んでるよ。



心から、ワンちゃんのご冥福をお祈りします。

そして、ご家族の心の傷が一日も早く癒えますように…


読んでくれてありがとう

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
怒ってるね(ToT)
凄く伝わります(泣)

代わりに怒ってくれてるんだね…
ありがとう
カラ
2009/05/07 09:32
短い犬生だったけど
きっとすっごく大事にされてたんだね。
8歳で虹の橋わたっちゃったけど
みんなに見送られて幸せだったね。

ご冥福お祈りします。
YUKO
2009/05/07 15:40
カラさん

きっと、お互い同じ気持ちだと思うカラさんと。

腹も立つし、悲しいし…

言葉が話せないんだもん。
飼い主は医者じゃないから、分からない事だらけ。

話せない分、医者選びだって大変。
飼い主として、出来る限りのの事をしているのが伝わるから…辛い。

頑張ったよね。
飼い主も、ワンちゃんも。

チビルヴィーhaha
2009/05/08 06:41
YUKOさま

凄〜く大切にされてましたよ。
最後、家族全員に見送られて旅立てたのは幸せですよね。

私も、YUKOさんのアドバイスでpinkyの事を見送る事ができて良かったと思ってます。

最後に、旅立つ前にちゃんとメッセージをくれるんですよね。

彼もそうだったんですよ。
8歳って短い犬生…だけど、沢山の愛情を教えて旅立って行きました。

チビルヴィーhaha
2009/05/08 06:43
8歳のお友達ワンちゃん。。
家族の元旅立てたことは家族にとってもよかったですね。命は長さではなく重さだと思います。愛情いっぱいの家族の元で幸せな犬生をおくれたならそれでワンはとっても幸せで満足な一生だったことでしょう。ご冥福お祈りします。
hahaさんのお薬の話はとってもためになるし、いろいろ勉強していてえらいと思う。私なんてDrまかせ。。これではいけないんですよね。
ぺぺも血液検査しながらのステロイド投与です。内臓機能のどこかが上昇していれば即やめてます。。が、お薬はきらせないのが現状。
あんよが今すごいことになっていて。。
毎日血膿との対決です。。
ま、気長に頑張るしかないよね。。。
amiっち
2009/05/08 11:48
amiっちさま

飼い主の愛情が一番大切ですよね。
それが分かっているから、ワンちゃん、最後まで頑張れたんだと思います。8年間、とても幸せだったんだなぁ〜と感じました。
そう感じるから、自分のワンではないけれど、とても悔しいし、悲しいし、腹立たしい。
薬の副作用は、投薬される側の本来持っている体内物質の量で違うみたいだけど、その物質がドンと減ってしまった時、いきなり何も出来ない状態が来る事もあるみたいです。
以前は、やってる事を調べるぐらいだったけど、ホリスティックで体の仕組みを勉強して、色々理解できてきた感じです。
ペペちゃんの先生は、血液検査もしっかりしてくださる先生で良かったですね。症状を抑える為に投与しているのに、皮膚や尿路、副腎障害の副作用で他の疾患を起こす子もいるそうです。
年齢と共に免疫、体内臓器も衰えてくる…その時に、何も薬を投与できない…そうなった時が一番怖い。
薬を減らせたり、副作用を軽減する工夫ができるといいですね。
皮膚病を持つ子の大変さは、私も良く分かります。amiっちさん、凄く頑張ってるよね!応援します
チビルヴィーhaha
2009/05/09 11:13
hahaさま。ありがとうございます。

初めて飼ったワンコSonic・・・何もかもが初めてで、それも超凶暴犬の暴れん坊で自我が強くて・・・そのうえ賢いから凄く濃い8年間でした。

だけど手が掛かったぶん・・・やっぱメャクチャ可愛くて愛おしいです。彼もそれに答えてくれるかのように家族の一員になって、我が家の笑いの中心でした。

最後は自分の死期を悟ったようで、私とカミさんに最後の力を振り絞り最後の笑いをプレゼントし、メッセージ伝え、挨拶して18時間の苦しみにはいりました。
頑張って頑張って頑張って家族が揃った瞬間に逝けて本当に良かった。

何度も同じコメントでごめんなさい。

8年間・・普通のワンコと同じくらいまでという悔しさがあります。
もっと早く内臓疾患が分かっていれば・・・怒りもあります。

でも今は笑顔でSonicを見送ってあげたいです。
soni
2009/05/10 13:00
soniさま

頑張りましたよね…Sonic君も、ご家族の皆さんも。
家族の愛を感じました。
私ですら「何故?」って思う気持ちが強いのですから、ご家族のみなさんはどんなに辛いか…
私も、pinkyで色んな経験をして、
耐えていたpinkyを知ってる分、Sonic君の死が辛くて、悲しくて、悔しくて…

あまり辛い事は書かないようにと思っていたのですが…ごめんなさい。

でも、Sonic君家族の皆さんに愛されていて幸せでしたよ。
だから笑いをプレゼントして、メッセージを伝え、みんなが揃うまで頑張たんだなぁ…って思いました。
最後の最高のプレゼントでしたね。
家族のみんなが、立ち直れるように、Sonic君の優しさですね。
ワンコは愛情の塊です。

泣くだけ泣いて、思い出話をして笑って
時と共に悲しみを手離していったら、笑顔だけが残ります。

充実した8年間だったもの、Sonic君きっと横で照れ笑いしてますよ。





チビルヴィーhaha
2009/05/10 16:19

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