『チビルヴィー』   我が家の白大福

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zoom RSS 「永遠の贈り物」を読み終えて…

<<   作成日時 : 2009/08/18 07:08   >>

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この間のオススメ本
http://fuku-sylvie.at.webry.info/200908/article_3.html
あっという間に読み終えました。
※女性な方々、マスカラは落として読みましょう

アニマルコミュニケーションについては、
いろんな意見があると思う。
信じる人、信じない人と居ると思う。

でも、

愛するペットが亡くなる時ってどんな形でも悩むんじゃないかな。

治る見込みもなく、痛みに耐える愛犬を看取った時、これでよかったのか?
安楽死させた方がよかったの?って悩むでしょう。

安楽死させたとしても、
もしかしたらもっと生きられたんじゃないかって悩むでしょう。

自然にまかせても、痛い思いをさせてしまったんじゃないか?って悩む。

延命治療させたら、それでよかったんだろうかって悩む。

最後に居てあげられなかったら、それはそれで悩む。

どんな亡くなり方をしても
悲しみがあり、後悔が残る。

うちの子はどんな気持ちだったんだろう…って考えてしまう。

今居る子が亡くなる時の事を考えただけでも悲しくなる人だっていると思う。


この本は、悲しみを乗り越えて前を向いていけそうな内容だった。


みんな犬生設計なり猫生設計なりそれそれ設計図を持って生れてくる。
短命だったり、
障害を持って生れてきたり、
病気を持っていたりしても、それは成長する為に必要な事なんだって。



生まれかわりについても書いてあったよ。

シルヴィーは、pinkyの亡くなった頃はウエンディーちゃんのお腹の中。

pinkyの生まれかわりじゃないんだなぁ〜って
一瞬残念に思ったけど、
シルヴィーはシルヴィーで過去にご縁があって我が家にきてる。

pinkyは酷い皮膚病で、とてもデリケートな子だったから、
それがかわいそうだった。
日々、どうすればこの子が楽なんだろう?って考えていた。
今度飼う子は鈍感ぐらいな子がいいと思ってた。




そうしたらその通り鈍感なオチャメさんが来た。
おかげで我が家が明るくなった。
画像

hahaしゃん「鈍感」の一言は多いのです。


不思議だったけど…
pinkyが作ってくれた縁なのかもしれない。

pinkyが亡くなって49日が過ぎた頃、ご縁があったシルヴィー。
少し早すぎる?
pinkyがヤキモチ焼いちゃうかな?
って考えを心の底で引きずっていた。

その気持ちも吹っ切れた。


そんなちっぽけな発想なんて一つもない。
きっと、pinkyは家族が明るく過ごしている事に喜びを持っていてくれている。

飼い主の幸せを願い。
自分と同じような幸せを他の子にも注いでほしい
それが願いなんだ。

それに、pinkyは私がホリスティックを学ぶきっかけを作ってくれた。
知らぬ間に背中を押してくれていたんだね。

pinkyに感謝し
シルヴィーに沢山愛情を注いで育ててあげようと思えた。


心に残ったワンの一言があった。

「どんなに素晴らしい命にも、終りの時はやってくる。
美しい一日でも、必ず日没が訪れる。
それが自然のなりゆきというものさ。
だけど、ぼくの太陽は、必ずまた昇るだろう」

そうです。
どこかで、また飼い主の元で、新たな命が育つんだよ。



ぜひ、読んでみてください。

それから、ペットと一緒に沢山の楽しい時間を過ごしてくださいね。

遊びに来てくれてありがとう(*^・^*)
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ピンちゃんの最後の時まで
hahaさんは精一杯やった
だからこそシルたんとの縁も
早く貰えたんだと思うよ

私は…長くかかったのは
自分の前の子への愛が足りなかったから…
本当に今でもできれば
もう1度1からやり直したい
あの子の為に もう1度一緒に一からやり直したい
今のこの幸せな時を終わらせても
やり直して幸せにしてあげるべきなんだって反省しています

けれど今の姫様を迎えるまで
悩んで悩んでやっと決心付いたのは
きっとあの子の生まれ代わりだからか?
いやそうじゃなくても 許して貰えたからか
そう思えたからだと思います

精一杯最後までちゃんと面倒を見て
悔い無い様に一緒に生きる事をすれば
新しい縁も出来 またそれを受け止める力も出来るんだと思います
hahaさんとピンちゃんの関係を見てて
本当にそう思いました
そんな関係を私も姫と坊と作ります
今度こそ悔い無い様に…
カラ
2009/08/20 23:15
カラちゃま

カラちゃま、愛が足りなかったって絶対にないよ
愛があるから、次の子を迎えるまで悩んで悩んで悩みまくったんだと思う。
許すも、許さないも、前の子は幸せだったと思うよ〜

姫ちゃまが来たのも縁。

アレルギーがある子が来たのも縁。

この本読んで、考え方変わったよ。
どんな形であれ、最後、飼い主は後悔しちゃうだけど、ペットは、いつでも、その飼い主が後悔している事、見送る準備ができたかどうかを心配してる。
後悔しないでほしい。
これはその時がやってきたから魂の家に帰るんだ…幸せだったよ!
って伝えたいペットの気持ちが働いて出版された本なんだって思った。
今、私達ができる事って、今居るペットや、これから縁があるだろうペットを、一生懸命愛してあげる事なんじゃないかな〜

なんだか、この本読んで、pinkyの気持ちも伝わってきたよ。


チビルヴィーhaha
2009/08/21 06:52

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