『チビルヴィー』   我が家の白大福

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<<   作成日時 : 2009/10/06 07:09   >>

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前回のブログでアロマ入りシアバタークリームを紹介いましたが
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他の精油を入れる事もできます

ただ、ワンちゃんに避けたい精油があります

アニス・オレガノ・ウインターグリン・
ウォームシード(アガサ)・カラマス(ショウブ)
カンファー(楠)・カシア(センナ)・クローブ
サッサフラス・サンタリナ・ジュニパー(抽出部分が果実のジュニパー・ベリー「学名:Juniperus communis」は使用可能だそうです)
セイボリー・タイム(レッド・ホワイト)・タンジー
バーチ・ビター・アーモンド・ヒソップ
マグワート・マスタード・ラベンダーストエカス
ルー・ワームウッド・ヤロー
…などだそうです

猫ちゃんを一緒に飼ってる場合は
猫ちゃんは解毒システムがワンちゃんと違い
ある酵素を持っていない為解毒にとても時間がかかる可能性が高いそうです
有毒物質を貯蓄して中毒を起こす場合がるので注意です



香りのメカニズムをちょっとお勉強しましょう

香りは目に見えないけれど、空気中を漂う小さな物質
鼻腔内には嗅毛という毛があって
そこに付着した芳香物質の刺激が嗅神経を伝わって大脳の辺縁系という部分に到達。
大脳辺縁系は感情や本能をつかさどる原始的な部分です
ここで「気持ちいいワン」という感情が生命維持の中枢である視床株に伝わって
自律神経、内分泌系、免疫系といった身体のコントロールシステムに影響して
元気になったり、落ち着いたりするんですって

犬の嗅覚は、臭気によっては人の1億倍も匂いの探知ができるそうですよ〜凄いですね〜

なので、マッサージオイルを作る場合などは
人間の場合は1%以下、ワンちゃんの場合は0.25%以下にブレンド
数値にするととても難しいけど…

希釈濃度の計算仕方例がホリスティックの講座本に載ってたのでこれ見たら簡単
(面倒だったら計算はスルーしてね
       

1滴が0.05mlのドロッパー瓶の精油を使用した場合、植物油60mlに対して
濃度0.25%するには精油は何滴必要なのか       
1.25%相当のmlを算出。
  0.25%ハ0.0025ナノデ60ml×0.0025=0.15ml
2.精油1滴0.05ml
  0.15ml÷0.05ml=3滴

      

という事で、植物油60mlに対して精油は3滴


簡単なマッサージオイルだったら
ベースオイル(ホホバ油など)  60ml
精油 3滴以下(精油1滴0.05ml×3滴=0.15ml)
で出来上がり〜
保存料がはいっていないのは、2週間以内使いきるといいですよ。

ではではオリジナルクリーム&オイル作りを楽しんでくださいね〜
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