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zoom RSS 口蓋裂

<<   作成日時 : 2014/03/19 16:49   >>

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今回のブログで
ルフトのお口の中を載せます
1回目、2回目の術後の画像もありますが
ちょっと痛々しいので
それは載せない事にします
が、見たくない人は閉じてくださいね

自宅出産や軽度の口蓋裂の子しか
生きている例の少ない口蓋裂です

おっぱい吸っても
空気が口から鼻に抜けてしまうから
おっぱいが吸えなくて餓死してしまうのです

見た目は普通なので
画像


ふつう分娩で気づかないと
おっぱい吸っているのに死んじゃった…って事に

我が家は帝王切開だったから
チェックしてもらって獣医さんで気が付いたから生きてます






ルフトの生まれた時の口内
口蓋裂は重症で、手前が開いていて奥も開いていました
間1mmぐらいしか
口蓋がくっついていないって言われました
画像

画像


最初の2回、手術をしたけど
一回目、手前と真ん中と奥に隙間
2回目の手術で、くっついて居たところまで開いてしまいました
先生も聞いたり色々勉強して臨んでくれましたが
一般的な口蓋裂の手術では無理でした
2011年4月ごろ

そんな状態で悩んでいると
mixiの獣医さんのマイミクさんに
大きな動物病院にしてみたらとアドバイスをもらって
メルママさんに相談

ぬのかわ犬猫病院の医院長を紹介してもらって
最初マウスピース作ってもらったのが
2011年10月ごろ

マウスピースでは無理で
手術をする事に

2度の手術をした後で手術しにくい状態だったと思うけど
できる限りの事をしてくれました

口を使わないよう
喉から胃に直接チューブを通しての食事にして
手術部分を動かさないようにもしました

口蓋裂の手術は
口蓋の隙間を埋める為に
歯茎の両脇に傷を入れて真ん中に寄せ
口蓋の隙間にも傷をつけて
縫い合わせて傷を塞ごうとする治癒力を利用します
(1,2回目も同じ手術です)
ルフトは手前の穴の部分、皮膚を移植しましたが
つかなかったようです



口蓋裂は例の少ない手術
それも重傷な口蓋裂だったので
大きな病院で、外科のスペシャリストにお願いするべき手術
穴は、飼い主の判断ミスで残ってしまったものです

もし口蓋裂の子が生まれてしまったら
生かしたいと思うのだったら
大きい設備の整った外科手術のスペシャリストのいる
病院に行くべきだと思います

現在の口内
すっかり綺麗にくっついています
画像

前側の小さな穴に詰まり物有り




あれだけの重症なルフトが生きているという事は
周りの方のおかげです

ルフトは幸せ者です

感謝ですね




遊びに来てくれてありがとう(*^・^*)
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